お片づけキッズパズル®がパワーアップしました!
先日、お片づけキッズパズル®のセミナーを受講しました。
ワークショップの進め方はもちろん、活用事例や参加者の理解を深めるポイントなども学び、以前考えていた内容よりもさらに充実した形でお届けできるようになりました。
実は、「キッズ」という名前がついていますが、子どもだけのものではないんです!
遊びながら「お片づけ」を学べる知育玩具

お片づけキッズパズル®は、その名の通り「お片づけ」に着目した知育玩具です。
洋服・文房具・おもちゃ・日用品などのさまざまなアイテムのピースを使って、
さがす・わける・えらぶ・ならべる・まとめる
などを体験しながら、楽しくお片づけを学べます。
最大の特徴は、実際のお片づけの「疑似体験」ができること。
子どもは遊びや体験の中から多くのことを学びます。
片づけが苦手なお子さまでも、遊びながら自然と整理の考え方に触れることができるんです。
「キッズ」だけど、実は大人にも人気!
今回のセミナーで驚いたのは、行政イベントやシニア向け講座などでも活用されていることでした。
なぜ幅広い年代に支持されるのでしょうか?
それは、このパズルが「お片づけの基本」をわかりやすく伝えてくれるからです。
また、パズルには文字が書かれていません。
だからこそ、「これは○○」という決まった答えがなく、一人ひとりの見方や考え方が表れます。
例えば色分けをするときも、赤や青などさまざまな色が入ったアイテムを「その他」に入れる人もいれば、一番印象に残った色で分類する人もいます。
自分なりの基準で考えながら進めることで、
「どうしてそう分けたの?」
「こっちはどこに入ると思う?」
そんな会話が自然と生まれるのも、このパズルの魅力です。
参加者同士で考えを共有してみると、
「そんな見方があったんだ!」
と新たな発見があることも。
だからこそ、子どもからシニアまで、世代を問わず楽しんでいただけるんですよね。
どんな場所で活用できるの?
私はマルシェの出店や子育て広場などでのワークショップを検討していたのですが、行政や企業、教育機関などとの相性がよく実績としてたくさんあるそうです。
男女共同参画事業やシニアカレッジ、住宅関係のメーカーや自動車販売店。アパレルショップではいろんなお洋服を使って色分けをしてみたり!実際の商品に触れながらできるとなお楽しそうですよね!店員さんにたたみ方を教わったりしたら、自宅でのお手伝いのきっかけにもなりそうです。


幼稚園や保育園、PTA行事や学童保育などでも活用されているそうで、「お片づけ」という身近なテーマだからこそ、子どもからシニアまで幅広い年代に活用できる可能性を感じました。
イベント内容に悩んでいる方へ
参加者同士のコミュニケーションも生まれやすく、年齢を問わず楽しめるため、イベント内容を検討されている主催者様にもおすすめです。
マルシェなどの飛び込み参加ですと20分くらいでの体験、親子向けワークショップでは約60分のプログラムをご用意しています。
個人差もありますが、色や形が分かれば1歳半くらいからの参加者様もいらっしゃいます。特に年長さんから小学校に上がるタイミングはモノとの関わりが一気に増える時期でもあり、とてもオススメです。


親子向けイベントや子育て支援事業、地域イベント、企業様の集客企画など、対象や目的に合わせて内容の調整も可能です。
「片づけをテーマにしたイベントを開催したい」
「親子で楽しめる体験型コンテンツを探している」
「参加者が自然と学べるワークショップを取り入れたい」
そんな方はぜひお気軽にご相談ください。
遊びながら学べる『お片づけキッズパズル®』で、楽しくお片づけの第一歩を体験してみませんか?

